サポレジラインのブレイクを見極めるコツ

今回はサポレジラインのブレイクを見極めるコツについてです。トレードしているとよく、水平線を意識したサポレジラインが作られることがあります。

サポレジブレイクのコツ
  • ブレイクアウトの手法を探している
  • サポレジブレイクのダマシを回避したい
  • ダマシ回避を見極める方法を知りたい

今回は、サポートラインやレジスタンスラインを抜けてブレイク判断基準と、あいまいな場合の対処方法などを解説していきたいと思います。

サポレジをブレイクしたかの判断

サポレジブレイクした瞬間にエントリーするパターンもありますし、レンジブレイクからの押し戻りを待つパターンもあります。いずれも、サポレジラインをブレイクしたのか、ブレイク出来ていないのかを判断していかなければなりません。

サポレジラインブレイクの基本的な見極め方は、「ロウソク足の終値でしっかりと抜けたかどうか?」ということです。

この「しっかりと」というのが数値化できないのですが、パッと見て「ローソク足が実体で抜けている」と思えるかどうかが重要です。しかし、この判断が難しい場合も多くあります。

明らかに実体んおド真ん中で抜けていたらブレイクしたと分かりますよね。また、明らかに止められていてもブレイク出来てないと判断できます。

判断が微妙なブレイク

問題なのは、「少し抜けてるような気もするけど微妙だな・・・」というときです。このような微妙なときは「抜けていない」と私は考えています。この「抜けていない」こそが見極めのコツと思います。

そもそも自分が「ブレイクしたか微妙だな・・」と思っているときは、多くのトレーダーもそう思っている可能性が高いです。もちろん、自分は抜けていないと思っているときでも実際は抜けていて、そのままリターンムーブなしで勢いよく進んでいくときもあります。

しかし、そこを見抜く必要はありません

例えば、15分足でレンジを形成しているときに、このレンジを上抜けたらリターンムーブを待ってロング待ちしようとします。

すると少しブレイクしたけど微妙・・・という状況になりました。しかし、この時点では、抜けたと判断しません。

仮にそのまま上昇していっても、悔しいとも思いません。ブレイクした際の初動(第1波)はエントリーできませんでしたが、第2波、第3波を狙えばいいだけです。

上位足の環境

例えば、価格が日足の強固なレジスタンスラインに差し掛かっている状況だとします。

日足、4時間足、1時間足全てが上昇トレンドだったとしても、日足のレジスタンスに差し掛かれば、15分足ではショート狙いとなります。

すると日足のレジスタンスを少し上抜けたかな???という状況になりました。

明らかに抜けたと思えなければ、ショート狙いのプランに変更はありません。当然、15分足が下降トレンドにダウ転換すればショートエントリーしていきます。

その後、反転上昇していって損切りになっても、落ち込まないで下さい。前にもお伝えしましたが、トレーダーにとって損切りは必要経費です。気持ちよく支払いましょう。

そして日足のレジスタンスを上抜けしたら、ロングエントリー目線に切り替え、わかりやすいブレイクなら、即エントリー、微妙な抜けなら、抜けてからのリターンムーズでエントリーすればよいのです。

繰り返しになりますが、明らかに抜けたと思える形状になるまで、サポレジブレイクしたとは思わないようにしましょう。

サポレジブレイクの初動は獲るべきか見送るべきか

ブレイクの初動は逃すことになりますが、それは諦めましょう。

相場格言にも、「頭と尾っぽはくれてやれ」という相場格言があります。

価格の動き全てを獲ることは出来ませんので、私たちもそれくらいの心構えで、分かり易いところだけ狙って利益を積み重ねていく事が重要なトレード思考です。

これから数多くのチャートを見ていけば、サポレジラインをブレイクしたか否かの見極めの精度も高まっていくはずです。最後まで読んでいただきありがとうございます。ご参考になれば幸いです!

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