2019年5月27日(月)のドル円考察です。大きな窓開けもなく、スムーズに動き出したドル円ですが、今後の展開を考察していきます。あくまで、私のトレード術であり、1時間足のひと波を取りに行くような順張りトレードのみの考察となります。


ドル円4時間足

大きなダウは下げ、小さななダウはトレンドレス、小さな上昇トレンドの押し安値を抜けているために、安値を抜けると小さなダウは下げ確定します。

しかし、一旦の修正波と見える戻り(上昇)しているために、今は様子見状態ですね。4時間足のMA(青)まで戻るとわかりやすい、グランビルの法則で、また下落していくような展開も考察できます。

ドル円1時間足

大きなダウは下げ、小さなダウは下げ、基本的には、戻り売り待ちの状態ですね。きれいにダブルボトムをつけた水平線もうわ抜けしてきています。差rに1時間足の20MA(青)も上抜けしているので、綺麗な戻りを待つしかありませんね。

基本的は、「売り」待ち状態です。

ここから「買い」の考察

ここから「買い」を検討していくなら、基本的には、4時間足での高値切り上げ、安値切り上げが、小さなダウで確認でき、なおかつ、4時間足の20MA(青色)に支えられるような状態になるまで、買っていくのは難しい状態と考えます。心理的な節目でもある、110円にも注目しておかないといけませんね。

ここから「売り」の考察

基本的は、「戻り売り」を待っている状態です。綺麗に下位足(15分足)で下げダウを形成して、綺麗にネックラインを割ってくれば、再度、「売り」のポジションを立てていき、4時間足と日足のサポートラインまでを目標に粘りたいと考察しています。

こういう「売り」目線ですが、売られ過ぎ感もあり、底値圏と捉えているトレーダーも多く、下落トレンドの終了も考えられますので、あくまで綺麗な「売り」のチャート形状を見せたときのみショートエントリーを考えております。

ご参考になれば幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございます。

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