ペナントの見つけ方とエントリー方法

ペナントとは、主にトレンドの持ち合い時に出現することが多い、継続持ち合いのサインです。強いトレンド中の一旦の押し目・戻り目時に作られます。

強い上の後にペナント(1点に収束する2つのトレンドラインで作る持ち合い)を作ることがサインとなります。トレンド継続のサインとなりますので、高値圏で出現しやすいですね。出現率も高く、ペナントのチャートパターンを覚えていることによって、トレードに生かせる場面も多くあります。上昇トレンドでも下降トレンドでも出現します。

しっかりとペナントの形成を把握して、今後のトレードに生かしてください。ペナントの詳しい解説をしていきます。



ペナント基本形

上昇ペナントの場合、上限3点と下限2点なければペナントのラインは引けません。上限3点と下限2点が出現すればそれぞれにラインを引くことができます。 
ペナントの基本形
上昇トレンドの持ち合いでは、フラッグに次に多く出現する、チャートパターンでもあるペナントです。しかしダマシも存在し、リスク管理(損切り設定)を徹底してトレードを心がける必要もあります。

判定基準

・トレンドの高値圏(下降の場合は底値圏)で出来るため、「A」と「C」に高低差があること
・「D」の高値と「B」の高値の高低差があること

ペナントのエントリー方法

上昇トレンド、下降トレンドのどの時間足でも出現するペナントは多く出現します。有効なチャートパターンなのでぜひ自分のモノにしましょう!エントリー方法は2パターンあります。
ペナントのエントリー方法

エントリールール

・上昇ペナント狙いの下限で押し目買い
・抜けた後に一旦戻りを待っての押し目買い

利確

直近の上昇の上げ値幅
上昇の場合(下降はその逆)の決済ポイントは上昇した上げ幅を第一ターゲットを目標にポジションを保持して、抜ければついていく感じで保有します。
ペナントの利確
ペナントは、上昇トレンド中の一旦の押し目を形成するときに出現しやすいです。エリオット波動でいう第2波、第4波に出現すればチャンスとなります。

ペナントのダマシ

一方でペナントのチャートパターンを形成しても、ダマシになる可能性もあります。判断基準として、ペナントラインに3回タッチしているペナントをペナントとして判断してペナント形成と判断した方がよいですね。

そして、短い足(1分足・5分足)では、しっかりとペナントを形成しても、逆の方向に行く場合もあります。推奨は1時間足以上でペナントとしてチャートパターン認識していただきトレードに活用していただくことをお勧めします。

そして、しっかりと高値圏や安値圏で形成しているという認識を持たないと、そこらじゅうでペナントのように見えてきます。レンジ中にペナントが出現しても、それはチャートパターンのペナントではありません。しっかりと一旦大きく上昇や下降などの押し目、戻り目で出現した時に活用してください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。ご意見等はコメントよりご投稿ください。ご参考になれば幸いです。



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